人前結婚式(人前式)の打ち合わせ
会場担当者や、司会者(プロの場合)との打ち合わせ回数は、そう多くはありません。 一回一回の打ち合わせを大切にしましょう。 オリジナルウェディングとも言える、人前結婚式を成功させる鍵の一つは、 綿密な打ち合わせにあります。実際の打ち合わせの様子もご紹介していますので、 一例として、参考になさってください
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ウェディングプランナーとの打ち合わせ@ 人前結婚式(人前式)会場について

会場と装飾について
私たちは、披露宴会場とは別の会場での人前式を希望していましたので、 チャペル内で執り行うことに決めました。 ただし、十字架に白い布をかぶせていただくようお願いしました。 会場で用意していただけるとのことでした。

BGMについて
チャペル内の演奏については、ハンドベルの演奏、聖歌隊によるアカペラなどが用意されていましたが、 ゴスペルを希望しました。
ウェディングプランナーとの打ち合わせA 人前結婚式(人前式)の流れについて

入場について
新郎入場の後、新婦と新婦父が入場することにしました。

立会人代表について
*新郎新婦それぞれの友人にお願いすることを伝えました。
*私たちは、誓いの言葉を読み上げることにし、 その紙を立会人代表に預かっていただくことにしましたので、 立会人代表には、一番前の最内側の席に座っていただくことが決まりました。

リングボーイ・リングガールについて
*リングピローを手作りしていただいた友人に、 リングボーイ・リングガールをお願いしたいことを伝えました。
*流れを検討していきます。まず、挙式当日に、結婚指輪とリングピローを介添人に預けること。 介添人が、チャペル控え室にて、リングボーイにそれを渡すことが決まりました。
*そして、リングボーイ・リングガールは、結婚指輪の交換の際に、 司会者の合図で、新郎新婦のもとへ進んでいただくことになりました。
*『新郎が、リングボーイの持つリングピローから指輪をとり、新婦の指にはめる』 →『リングボーイがリングガールにリングピローを渡す』 →『新婦が、リングガールの持つリングピローから指輪をとり、新婦の指にはめる』 という一連の流れが決まりました。

結婚誓約書について
*挙式の最中に、新郎新婦が署名後、立会人代表にも署名していただきたいことを伝えます。 *結婚誓約書は、新郎新婦と、立会人代表2名の書名欄があるものを1枚と、 参列者全員のご署名をいただけるように、 結婚賛同書がセットになっているものを用意していただくことになりました。
*参列者全員のご署名もいただく為にはどうしたらよいか、検討を始めます。 時間の無駄を省くため、披露宴受付時に、 「受付」ということで芳名帳にお名前を頂戴するのではなく、 「結婚賛同書」に「ご署名」をいただくという形をとることにしました。
*受付の際に、「参列者全員に、結婚誓約書にご署名をいただく」という点を、 司会者から、皆様に伝えていただけるようお願いしました。

誓いの言葉について
*オリジナル文面にし、誓いの言葉は読むことにしました。
*誓いの言葉が書かれた紙を預かっていただくのは、 立会人代表が適任であるという話になりました。
*誓いの言葉は、ウェディングプランナーが内容を確認する為、 文面が完成したら、FAXするように指示されます。 誓いの言葉が書かれた用紙は、挙式2日前までに提出することになりました。

式次第について
*式次第を手作りすることを伝えます。 挙式の前に参列者の皆様お一人お一人に配っていただくようお願いしました。 挙式2日前までに提出することになりました。
*後日、私たちの人前結婚式の内容を折り込んだ式次第のサンプルと、 キリスト教式の式次第を一枚いただきましたので、 それを参考に、式次第を完成させました。 一度、ウェディングプランナーにFAXし、内容と誤字、 脱字を確認していただいた上で、印刷開始。
チャペル担当者との打ち合わせ

1回目の打ち合わせ
挙式の2週間ほど前に、実際にチャペルリハーサルというものが行われました。 とは言っても、これは、私たち二人だけが参加するものではなく、 同じ時期に、チャペルでキリスト教式(形が式場で決められている普段どおりの式) の流れを確認するものでした。
オリジナルプランを組み込んでいる私たちにとっては、不十分なものでしたが、 新郎新婦入場、退場、ベールアップなどについては、確認することができました。

最終打ち合わせ
挙式の日が間近になってから、チャペル担当者と個人的に最終打ち合わせを行いました。 私たちの人前式の一連の流れをさらっと確認した後、立会人代表と、 リングボーイ・リングガールについての流れについては、かなり綿密に打ち合わせしました。
司会者との打ち合わせ
私たちはプロの司会者(披露宴と同じ方)にお願いしました。

1回目の打ち合わせ
司会者には、予め、ウェディングプランナーから、 人前式のおおよその流れが報告されていましたので、内容の確認を行いました。
*司会者の提案で、結婚指輪の交換の後に、 参列者の皆様にお披露目することになりました。

最終打ち合わせ
挙式の数日前に、最終確認の為の電話がありました。 司会者が、事細かに出来上がったシナリオを読み上げてくださいましたので、 私は、それを聞いているだけでしたが、素晴らしい出来具合でした。
立会人代表、リングボーイ・リングガールとの打ち合わせ

1回目の打ち合わせ(初めてお願いした日)
親しい友人に、人前式の趣旨を説明した後、お願いしました。 それぞれが、することになるであろうことを簡単に説明し、詳細が決まったら、 また連絡する旨を伝えました。

最終打ち合わせ
ウェディングプランナー、チャペル担当者、司会者との打ち合わせがすべて終わった後、 再度、詳細をお伝えしました。
*挙式当日の一連の流れや座っていただく席のこと。
*他の参列者の皆様と同じ時間帯にお越しいただければよいこと。
*チャペル控え室で、最終確認を行うこと。その際、立会人代表には「式次第」を、 リングボーイ・リングガールには「結婚指輪と リングピロー」を預けること。etc.....
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